地域で人を巻き込む力を知る男 – 丹波の横田親さん

公開日: 著者:
横田親
横田親さん 整備中の「おおじ こどもの森」にて(2012年10月)

 リクルートエージェントを退職し、2010年に丹波に移り住んだ横田親(よこたいたる)さん。

 前職では、企業に対し、採用側としての競合差別化のノウハウや、求職者のインサイトに訴えられるターゲット戦略をサポートしてきました。そこまで踏み込んで顧客企業と関わる担当者は珍しいとのこと。しかしそこで培った人と組織を繋げる企画・マーケティングの経験が、現在、地元の企業・NPO・まちづくりの支援に活かされています。

 横田さんは、丹波を世界最先端の課題解決が出来る町と評します。ここで過疎化や高齢化、産業構造の変化などへの対処が成功すれば、世界の見本が示せる。丹波の人はもっと自信を持つべきだ、と。

 その意気込みと行動力によって、実際に横田さん周りの人々は大いに感化されています。

 誰も横田さんの丹波での活動の全容を理解していない気がしますが、Facebookページ「丹波がんばるコミュニティ」(https://www.facebook.com/tambatteru)で情報発信していくそうなので、興味のある人は是非Like!してあげて下さい。


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